加湿器のハイブリッドで気化式!他機種との違いと選び方のポイントとは!?

冬の乾燥対策に欠かせないのが加湿器ですよね!

landscape-79736_640

管理人は昨年の7月に念願のマイホームを建てました。

その時に建築業者さんから言われたのが、冬場の乾燥についてでした。

 

というのも、最近の新築住宅は気密性が高くなっているので、

冬場もすごく暖かく、結露することはほとんどないんですけど、

その反面、そうとう乾燥するということでした。

 

その対策として、洗濯物の部屋干しをするように言われて

いましたので、それで何とかなると思っていました。

冬が来るまでは・・・。

 

ところが、実際の冬になるとその乾燥は想像以上にすごく、

洗濯物を部屋干ししていても、30~40%の間を推移

ちゃってるんです。

 

・・・これってかなりやばくないですか?

一般的には50~70%ぐらいが最適な湿度といわれるので

いつ身体に影響が出てもおかしくない状態なんです(^^;)

 

というか、肌はカサカサで鼻の中もカピカピなので

もう影響が出てるといえるかもしれません・・・。(><)

 

ということで、数タイプある加湿器のうち、加湿能力も

そこそこあって、電気代もあまりかからないと言われている、

ハイブリッドタイプの加湿器を買うことにしたんです。

 

スポンサードリンク

 

でも、いざどれにしようか調べてみると、種類が多くて

こんな疑問が浮かびました。

N112_nayandahyoujyou500-thumb-200xauto-2068

そもそも、ハイブリットタイプって他と何がどう違うの?

ハイブリットタイプの選び方のポイントってなんだろ?

 

ということで今回は、加湿器のハイブリッドタイプと他との違いと

管理人が選ぶ際のポイントにした点を紹介しますよ~。

 

ハイブリッド式加湿器をどれにするか悩んでいる方は、

ぜひぜひ参考にしてくださいね~♪

 

ハイブリッド式加湿器とは?

そもそもハイブリット式加湿器とはどんな加湿器なのか

おさらいしておきましょう。

 

ハイブリッドとは、

2つの異なる性質ものを組み合わせたもののことをいいます。

語源はラテン語でイノブタを意味するそうです。

illust3044

 

ですので、ハイブリット式は違うタイプの加湿方法を

併用することで、弱点を補うように作られているんですよ。

現在、ハイブリット式には次の2つのタイプがあるんです。

 

①超音波式とスチーム式が合わさったタイプ。

②温風気化式と気化式が合わさったタイプ。

 

①はスチームを組み合わせることで超音波式の弱点である、

雑菌の飛散を抑えられるのが特徴ですね。

②は気化式の弱点である、加湿量の低さを、ヒーターで温めた

温風によって急速加湿にも対応しているのが特徴ですね。

 

現在、ハイブリット式加湿器の多くは②のタイプがほとんどです。

今回、管理人が紹介するタイプはこちらのタイプですよ。

では、いよいよ次から選び方のポイントについて見て行きましょう!

 

スポンサードリンク

 

ハイブリット加湿器、選び方の5つのポイント

さてさて、今回、管理人がハイブリット加湿器を選ぶ際に

ポイントにした点は次の5つです。

  1. 加湿面積
  2. イオン発生機能
  3. 静音性
  4. 電気代
  5. 交換部品の価格

では、各ポイントについて詳しく見て行きましょう!

 

加湿面積

加湿面積についてはポイントに挙げるほどもないかもしれませんが、

大変重要なのであえて挙げさせていただきました。

 

当然ですが、加湿する広さによって、加湿器の大きさが変わって来ますよね。

大は小を兼ねるともいいますが、広い部屋に対応したタイプは

どうしても本体の大きさがでかくなるので、スペースの問題が生じます。

 

今回は加湿面積が木造の8畳ぐらいの部屋で使用することを

考えてましたので、この広さに対応したタイプを条件にしました。

 

イオン発生機能

空気清浄器などでは搭載されているイオン発生機能ですが

最近の加湿器にも搭載されているものがあるんです。

 

このイオンですが、ウィルス、カビ等の菌、アレル物質、

ニオイの抑制に効果があるといわれてます。

 

メーカによって呼び名やイオンの性質が違いますが、

メーカーごとに整理すると以下の通りです。

・パナソニック : ナノイー

・シャープ : プラズマクラスター

・ダイキン : アクティブプラズマイオン

・三菱重工 : プラズマイオン

 

静音性

家電製品の多くは使用中に音を発するものが多いですが、

加湿器もその1つです。

 

多少の音が出るのは仕方ないとはいえ、やっぱり

静かなものがいいですよね。

 

騒音のレベルとは?

一般的に騒音の大きさはDBという単位で表します。

一般家庭の場合だと、こんな感じを目安にするといいですよ。

  • 20~30DB
    ほとんど日常生活では気にならない音です。
  • 30~40DB
    静かな部屋では少しうるさく感じることも。
  • 40~50DB
    日常会話をしていても、結構、気になる音です。

 

電気代

電気代は乾燥しやすい場所など、使用条件にもよるとは思いますが、

長時間使用することを考えている方は、なるべく電気代がかからない

省エネタイプを選ぶことです。

 

最近、加湿器の仕様書のほとんどに、月額の電気代が掲載されています。

そして、省エネタイプの目安は月額に換算すると約90~150円ぐらいで、

電気代が収まるものを選ぶと、家計への負担も小さくていいと思います。

 

交換部品の価格

ハイブリット加湿器には加湿フィルターが付属されていますが

この加湿フィルターは一定期間で交換しないといけません。

でも、このフィルターが意外と高いんですよね。

 

他にも吸気口の除菌フィルターなど、定期的な交換が必要なものが

ありますので、フィルターなどの交換部品がなるべく低コストものを

選ぶようにしましょう。

 

なお、主なフィルターの種類は以下の通りです。

・加湿フィルター

・吸気口の除菌フィルター

・吸気口のウイルスフィルター

 

最後に

いかがだったでしょうか。

ハイブリット式の加湿器にはどういったタイプのものがあり、

他のタイプとどう違うのか、お分かり頂けたかと思います。

 

また、ハイブリット式の加湿器を選ぶ際に、どういうところをポイント

にして選べばいいのか迷っている方は、管理人が紹介した、

下記の選び方の5つのポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか?

  1. 加湿面積
  2. イオン発生機能
  3. 静音性
  4. 電気代
  5. 交換部品の価格
スポンサード リンク

よく読まれている関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す