男の子の初節句に何をするの?料理は?五月人形は何がいい?

昨年の11月に生まれた第2子の、お食い初めをついこないだ

やったと思ったら、もう初節句の時期が近づいてきてます。

 

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第1子は女の子でしたので、ひな人形を用意したり、桃の花を

飾ったり、したものですが、今回は初めての男の子です!

 

 

まず、いったい何をしたらいいのかさっぱりわかりません。(^^;)

 

 

唯一パッと思い浮かぶものといえば、鎧飾り・兜飾りとこいのぼり

ぐらいでしょうか?

 

 

以前、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の買うシリーズ

「さま~ず」の大竹さんが、やたら高い兜を買わされていたので、

これだけはしっかりと記憶に残っていました。(^^)b

 

 

でも、それ以外は全く知識ゼロですので、いつものように

一からリサーチです!(><)

まだ、初節句の時の方が基礎知識があったような気・・・。

 

ということで今回は、

男の子の初節句(端午の節句)における、祝い方のポイント

についてまとめてみましたよ~。

 

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初節句(端午の節句)とは?

 

こういったお祝い事は、その意味を知ったうえでやらないと

お祝いの効果が薄れてしまいますので、まずは初節句の意味

から確認しておきましょうね。

 

初節句(端午の節句)とは、子どもが生まれて初めて迎える

節句のことですが、災難や病気などから子どもを守り健やかな

成長を願う、昔ながらの風習です。

 

 

そしてこの時、

子どもの守り神として五月人形(鎧兜、こいのぼり等)を飾ります。

 

また、食事時にはお祝いのお膳やケーキなどを用意して、

盛大に赤ちゃんの誕生をお祝いします。

 

 

初節句は第一子だけ?

地方によっては初子の初節句といって、第一子の初節句だけを特別に祝う風習もありましたが、近年では第二子以降も同じようにお祝いします

また、飾りについては、兜があれば鎧をそろえたり、こいのぼりは小鯉を増やしたりするのが経済的にいいですよ。

 

 

初節句(端午の節句)の時期について

 

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初節句(端午の節句)は、お七夜やお食い初め、

お宮参りのように、生まれてから何日目といったかたちで

行うものではないんですよね。

 

 

つまり、子どもが生まれて最初に迎える節句のことで、

男の子は端午(たんご)の節句といい、5月5日のこどもの日に行われます。

普通はこの時期、ゴールデンウィークの最終日ですよね~。

 

ですので、生まれてきた時期で間隔に大きな差が出てくるんです。

 

例えば、管理人の子どもように11月生まれの男の子は

6ヶ月ほどたってからですが、6月生まれの男の子は

一年近くたってから、初節句を迎える事になります。

 

 

とはいっても、生まれて間もない赤ちゃんの場合、目安としては

生後1ヶ月から3ヶ月ぐらいの場合は、翌年に初節句を祝う

ことも多いようですね。

 

その理由としては、赤ちゃんとお母さんの事を考えて、

出産後間もない時期に、初節句のお祝いをすることで、

母子の身体に負担をかけないためです。

 

ですので、

母子の体調を見極めながらどうするのか決めるといいですよ。

 

初節句の飾りについて

 

初節句の飾りは、内飾りと外飾り

分けることができ、それぞれ次のような種類があります。

 

外飾り

 

鯉幟(こいのぼり)が一般的ですが、武者幟(むしゃのぼり)

いったものもありますね。

 

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出典:武者絵.com

 

内飾り

 

内飾りの場合は、外飾りに比べ種類が多く、中々どれにするか

迷うところですが、基本的には予算と好みに応じて選ぶ

いいですよ。

 

  • 鎧飾り・兜飾り
  • 武者人形
  • 子供大将
  • 童人形
  • 金太郎人形

 

ちなみに管理人は、嫁の実家から金太郎人形をプレゼントされたので、

それを飾る予定ですよ(^^)b

 

誰が初節句の飾りを買うのか

 

昔は、母方の実家が贈るという風習がありましたが、近年では

だいぶ様変わりしてきているようです。

 

例えば、ひな人形は母方の実家から、鎧兜、こいのぼりなどは

父方からの実家からといったように、金銭的な負担を両家で折半する

という流れになってきていますね。

 

 

また、これはあくまでも1例ですので、これにこだわる必要はなく、

両家でしっかり話し合いしながら、決めさえすれば、

違った折半の方法になったとしても、全く問題はないですよ。

 

先ほども少し触れましたが、管理人の場合は、嫁の実家から金太郎人形

プレゼントしてもらいましたし、こいのぼりは自分たちで買いそろえました。

全然、一般例と違ってますよね。(^^)

 

飾りの設置時期や片づける時期は?

 

こいのぼりや鎧飾りなどの5月人形をいつから飾ればいい

のでしょうか。

 

当日だけ飾ればいいと誤解されている方もいますが、

それは間違いで、通常は4月中旬から飾るのが一般的と

言われていますね。

 

また、いつしまえばいいのかですが、季節の節目の節句の

由来を考えると、5月中旬には片づけたいですね。

 

こいのぼりなどの外飾りは、汚れや水分がついたまましまうと

すぐに痛んでしまいますので、汚れや水分をしっかりと拭き取って

しまうようにしましょう。

 

 

端午の節句の料理メニュー

 

端午の節句の料理メニューについては、お食い初めなどのように、

それほど決まったメニューといったものはないのが特徴です。

 

それでも、いくつか定番と言えるメニューがありますので、

そういったものをそろえて、お祝いするといいですよ。

 

粽(ちまき)

まず、端午の節句の定番料理と言えば、ちまきですね。

関西ではなじみの深い「ちまき」ですが、端午の節句に

ちまきを食べるようになった由来は中国にルーツがあります。

 

2000年以上も前に、中国のある著名な詩人が5月5日に川へ

身投げし、人々がそれを弔うために餅を縛って川へ流したのが

由来だといわれています。

 

柏餅(かしわもち)

 

一方、関東でなじみの深い柏餅をどうして食べるように

なったのかというと、柏餅の柏は古くから神木とされ、

また新芽が出ないうちは古い葉が落ちないという特徴があります。

 

このことから柏には、子供が生まれるまでは親は死なない、

すなわち跡継ぎが途絶えないことや子孫繁栄といった意味が

込められるようになりました。

 

菖蒲(しょうぶ)

 

こちらは食べ物ではありませんが、粽(ちまき)などと一緒に

飾ったりしますので、ついでに紹介しますね。

 

端午の節句には菖蒲(しょうぶ)の花を飾ったりします。

これは、菖蒲を「勝負」という言葉にかけて、世の中で負けないように

たくましく育つことを祈願することからきています。

 

こういったものに、次のような縁起のいい食べ物を料理に加えて

お祝いするといいですね。

 

鯛(たい) ・・・ 「めでたい」の意味。

梅干 ・・・ 「しわができるまで長生きするように」の意味。

海老 ・・・ 「腰が曲がるまで長生きできますように」の意味。

・・・ 「まめ(健康)」の意味。

昆布 ・・・ 「よろこぶ」から、幸運に恵まれるようにとの意味。

・・・ 「勝ち栗」として、運が開けるようにとの意味。

 

また、お食い初めなどで食器をそろえている方は、

そいうったものを使って、お膳をもりつけると、

見栄えも華やかになるのでいいですよ。

 

最後に

 

他の行事にも共通していえることですが、行事のやり方は

地域によって大きく変わってきますし、家庭によっても伝統等で

考え方が違ってきたりします。

 

ですので、

家庭内や両家のご両親としっかりコミュニケーションをとって

やることが、円満に行う重要なポイントになりますよ~。

 

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