お七夜のやり方って?お祝い料理のメニューとは?

赤ちゃんががうまれて最初に行う行事といえば、

そうお七夜(おしちや)ですね。

でも、お七夜のやり方のうち数え方など、意外と迷うことが多いので、
お七夜で押さえておきたいポイントを中心にまとめてみました。

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お七夜とは

そもそもお七夜の由来は、昔は生まれてから赤ちゃんがすぐに
亡くなることが多かったことから、

赤ちゃんが無事に成長したことを お祝いする行事した。

また、現在ではお母さんの退院時期と重なることからお母さんの退院
祝いも兼ねてお祝いします。

 

お七夜の数え方

お七夜で一番間違えがちなのが数え方ですね。

その数え方で迷うのが生まれた日の夜を日数に入れるのか
入れないかではないでしょうか。

ここはシンプルに考えていきましょう。

つまり、生まれた日の夜も数えちゃって下さい。

この考え方は数え年と同じですね。

数え年も生まれた年を1歳としますよね。

ここさえ押さえておけば、もう間違えることは ないでしょう。(^。^)b

 

お七夜の命名

お七夜で大事なものといえば、赤ちゃんの名前を書く命名書ですね。

ここでも迷ってしまうのが、誰が書くのかということではないでしょうか。

命名書を誰が書くかは命名した人が誰なのかで決まりますよ。

両親が命名した場合は、両親が書きます。

また、

名付け親が命名した場合は、名付け親が書くのが一般的です。

 

お七夜のお祝いメニュー

お七夜をお祝いする上で、欠かせないのがお祝い料理ですね。

お祝い事といえば,赤飯や尾頭付きの料理をイメージしますが、
それは昔の話しです。

今では、産後間もない母親の身体を大事にする ことから、

手間のかからないもので済ますことが多くなっている ようです。

例えば、お寿司や仕出し屋のお祝い膳などを利用することで、
簡単に華やかさを演出でき、一番手間ヒマがかからずおすすめ
いえるでしょう。

 

まとめ

 

お七夜は出産した日の夜を含めた7日目の夜のことを いいます。

 

命名書は名付けた両親、名付け親が書くのが基本です。

 

お祝いのメニューはてまのかかる赤飯や尾頭つきの料理よりもお寿司やお祝い膳がおすすめです。

 

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